STAP細胞の米国特許出願:特許登録

去年の4月からブログを始めて早いもので一年が経ちました。まばらに細々と投稿を続けていますが、今後もよろしくお付き合いください m(_ _)m ほぼ登山関連のブログなのに、アクセス数を確認すると、最も多いのが、STAP細胞の米国特許出願でした。山登りの話はあんまり興味ないねん、と言われているような悲しいような、、たまには山関連のブログも訪問してみてくださいね(^^;

ということで、その後のSTAP細胞の米国特許出願状況を確認してみました。すると、驚きの進展です。2024年1月19日付で特許許可通知が発行されていました。そして、3月19日に登録料納付手続きが完了し、Issue Notificationが発行されています。Issue Notificationというのは、何日付で特許証が発行されます、登録番号はこれですよ、という通知です。

Issue Notificationにおいて、2024年4月23日に特許証が発行予定、登録番号は11,963,977 ということが確認できます。4月23日以降にGoogle Patentでこの番号を入力すると特許登録内容が確認でき、登録証もダウンロードできます。ご興味のある方は、確認してみてください。

2014年10月24日に米国に出願されてから10年越しで特許許可されました。何度も拒絶通知が発行され、補正書を提出しAppealもしてようやく許可まで漕ぎつけた、ハーバード大教授のバカンティ氏の粘り強さということでしょうか。当時、「論文を撤回する理由は見当たらない。仲間の圧力で大事な論文が撤回されていたとしたら、悲しいこと」とコメントされていました。特許は係属中に何度か譲渡されて、VCELL THERAPEUTICS, INC. という企業が最終的な権利者となっています。ハーバード大学ではありません。許可された発明の内容が補正後最終的にどのようなものになっているのか、どなたか当時の関係者の方、もしくは第一発明者のバカンティ氏自らの報告を聞けれる機会があれば良いですね。

不思議なのは、というか通常になってきているようですが、事件のその後を追いかける報道が全くでてこないことです。最近は、小林製薬の紅麹たたきに大忙し、メディアは国民へのプロパガンダ作業に徹底している様相で、恣意的な報道姿勢を貫いているニュースは目に余るものがありますね。口を開けてテレビを見続けるのは危険な気がします。外国の製薬会社に問題があってもスルーしノータッチ、宣伝屋に成り下がり、自国の優良企業を潰しにかかっているかのように見えます。厚労省の対応をみていると、日本という国は、実質もう存在していないのではなかろうかと感じてしまいます。

新聞の購読者は激減し、レガシーメディアといわれる大手新聞社が生き残るには、資本を投入してくれる国際金融資本家の意向に沿う報道しか流せないのだとしたら、我々庶民が本当に必要とするニュースは手に入らないです。「こういうことにしておこっか」という感じでニュースが放送されているようで、情報を自ら探しにいかないといけない時代になりました。日本の報道自由度ランキングは70位とのこと、ほぼ検閲されていて市民への真実の報道は期待できないです。

良心的に報道している地方局もあります。しかし、受信料を徴収しているNHKがBPO違反をしたり公平に報道していないことが、大きな問題のように感じます。

コロナのワクチンによって沢山の人が体調不良になり、死亡認定されている人数はこれまでのワクチンの中でもダントツの多さです。本来なら、小林製薬よりも、もっと大きく薬害として報道されるべきところですが、SNSや動画サイトで「ワクチン」について投稿すると、政治家によるものであっても削除されてしまったりで、テレビではほぼだんまり状態、ありえない言論統制がされています。

STAP細胞事件も然り、メディアが総出で吊し上げたり、反対に祭り上げたりしている時は、鵜呑みにしてはいけないよというサインなのかもしれませんね。変な世の中になりました。

では又次回のブログで!

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